6.23 ストップ・リニア!訴訟 1周年記念講演会&シンポジウム」 のお知らせ

6月23日(金)下記、第5回口頭弁論の後、午後4時から、衆議院第一議員会館・大会議室(地下1階)で行われます。
    ◆講演会&シンポジウム 「絶対にリニア新幹線はつくらせない!」
      日時:6月23日(金)午後4時〜6時半
      場所:衆議院第一議員会館・大会議室(地下1階)
      内容:第1部 講演   斎藤貴男氏 「暴走するリニア新幹線」
             第2部 シンポジウム  「真実を隠してリニアを進める闇に迫る」
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ストップ・リニア!訴訟   第5回口頭弁論のご案内  6月23日(金)

今回は長野県・大鹿村、松川町の原告が意見陳述します。
南アルプスの自然環境、生活への被害について意見を述べる予定です。みなさん、傍聴に来てください。
   日時:6月23日(金)午後2時30分(開廷時間)
   場所:東京地方裁判所103号法廷
 ★傍聴券抽選は14:00から ★13:15地裁前集合 地裁前で集会
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ストップ・リニア!訴訟   *訴訟ニュース第6号   ◆山梨県からの意見陳述

小笠原弁護士、笛吹市の野澤今朝幸さん、甲府市の平川さんが迫力のある陳述を行い、感動を呼びました。
山梨ではすでに実験線が建設され、走行実験も行われ、被害が現実のものとなっていることが特徴であること。
高架橋の日照被害、トンネル掘削の水枯れや異常出水、騒音被害など深刻な被害が具体的に指摘されました。
 詳しくは訴訟ニュース6号へ

ストップ・リニア!訴訟   *訴訟ニュース第5号   ◆岐阜県からの意見陳述

リニア裁判の口頭弁論で、沿線各県から意見陳述をすることを、裁判長が認めてくれました。
今回は岐阜県の原告、和田さんと、岡本弁護士が訴えました。
岐阜県、・東濃地域には、日本最大のウラン鉱床群があり、このウラン鉱床から掘り出される
残土に含まれる放射線で、環境や人体に影響が心配されます。
JR東海は文献調査とヒアリングだけですませていましたが、地元の市民団体が独自に放射線調査をし
高い放射線を確認していました。JRにも再三調査の要請をしてきました。
しかしJRの対応は不誠実、対策も不十分な中、瑞浪市、南垣外で非常口の工事がはじまっています。
 詳しくは訴訟ニュース5号へ

ストップ・リニア!訴訟   *訴訟ニュース第4号   ◆鳥屋・栗原さんが意見陳述

裁判2回目、相模原市緑区鳥屋の栗原 晟(あきら)さんが意見陳述しました。
江戸時代からこの地で暮らす栗原家。2013年の環境影響評価準備書、2014年4月の評価書も読み
「地方の経済力が一部の大都市に吸い上げられて疲弊するだけ、なぜ鳥屋が犠牲にならなければ
ならないのか」との思いを強くされたそうです。
陳述の終わりに足尾鉱毒事件の田中正造の言葉を引用されました。 詳しくはこちらへ

ストップ・リニア!訴訟   訴訟ニュース第3号

第1回口頭弁論での意見陳述要約、今後の裁判の日程、沿線各地での催しなど載っています。
またストップ・リニア訴訟、2年目の原告・サポーター会費、お支払いのお願いをしています。
(該当する皆さんには、すでにご案内済ですが、新規サポーターは募集中です。ご協力をお願い致します。)
ストップ・リニア!訴訟ニュース 第3号
相模原連絡会ストップリニアニュースNo.35

ストップ・リニア!訴訟  東京地裁でスタート

9月23日(金)地裁前には、14:30 からの口頭弁論に傍聴券を求めて230人余が並び、傍聴は抽選となりました。
第1回口頭弁論での原告団長・川村晃生さん、弁護士・関島保雄さん、つづいて高木、中島、和泉、足立、横山弁護士の意見陳述、 当日の様子、参院・議員会館での報告集会の様子を下記からご覧ください。
原告、弁護団が冒頭陳述で工事認可の取消を主張
  ◆今後の訴訟日程
    第2回:12月9日(金)  第3回:2017年・2月24日(金)  第4回:2017年・4月28日(金)
    ◇いずれも午後2時半〜 東京地裁103号法廷◇

ストップ・リニア!訴訟 第一回裁判はは9月23日(金)14:30〜15:30です

第一回口頭弁論が開かれるのは、東京地方裁判所103号室(定員98人)
傍聴希望者は14:00までに東京地裁前へ
詳しくは、ストップ・リニア!訴訟ニュース 第2号をご覧ください。
または、 ストップ リニア!訴訟原告団&リニア新幹線沿線住民ネットワーク **ホームページ**
  ●相模原連絡会では、9月3日<訴状>学習交流会を計画しました。

ストップ・リニア!訴訟  5月20日、リニア中止を求め、国を提訴しました

「リニア新幹線沿線住民ネットワーク」と全国の仲間、738人が5月20日(金)、東京地方裁判所に提訴しました。
原告は東京、神奈川、山梨、長野、静岡、岐阜、愛知、1都6県の沿線住民を中心に738人です。
当日原告・弁護団が地裁内の司法記者クラブと各地域で記者会見しました。
詳しくは、ストップ・リニア!訴訟ニュース、相模原連絡会のストップリニアニュースをご覧ください。
ストップ リニア!訴訟原告団&リニア新幹線沿線住民ネットワーク **ホームページ**
ストップ・リニア!訴訟ニュース 創刊号
相模原連絡会ストップリニアニュースNo.32

  *リニア「品川・名古屋間の建設に国が3兆円を融資の方針」撤回を求め、要請書提出しました
    要請書→JR東海・柘植社長、安倍首相宛て

ストップ・リニア!訴訟

2014年10月17日、国土交通大臣は、JR東海が提出したリニア新幹線の工事実施計画を承認し、事実上の着工認可を行いました。
これに対し沿線住民ネットワークではリニア予定ルート沿線の方々に呼びかけて、2014年12月16日に国土交通大臣に対し、工事認可の取り消しを求めて 異議申し立を行いました。提出した異議申し立て書は5,000通を超えました。
ところが1年以上経過した今でも、国交省は審査の採決をしていません。そこで沿線住民ネットワークでは、事業認定の取り消しを求めて、裁判をすることにし ました。リニア新幹線を考える相模原連絡会もこれに加わります。

リニア新幹線計画に反対し、着工の中止を求める共同アピール

ささえよう! ストップ・リニア!市民訴訟パンフ

相模原からリニア新幹線行政訴訟を準備

「リニア新幹線を考える相模原連絡会」は2015年11月29日、城山公民館で70 名が参加し、「ストップ・リニア!訴訟・相模原キックオフ集会」を開きました。

第1 部 設楽(しだら)清和さんの講演。藤野・牧野在住
第2部 和泉貴士弁護士の行政訴訟についての報告

詳しくは、ストップリニア ニュース29号に掲載されています。
なぜ訴訟するのかの詳細については、こちらをご覧ください。

「ストップ・リニア!訴訟」キックオフ集会 1都6県で開催

11月4日の川崎を皮切りに12月13日までに、1都6県の沿線(東京・神奈川・山梨・静岡・長野・岐阜・愛知)で「ストップ・リニア!訴訟」キッ クオフ集会が開催された。

「ストップ・リニア! 訴訟」の原告・サポーターになってください!

ぜひ原告、サポーターになって、この訴訟を支えてください。(注意:原告の募集は3月で終了させていただきました。)

◆原告
1年目    1口 5000円(できれば複数口で)
2年目〜  1口 3000円( 〃 )
◆サポーター
1年目    1口 2000円(できれば複数口で)
2年目〜  1口 1000円( 〃 )

★振込先: ☆(郵便局)振替口座: 00210-3-137262
☆口座名: リニア訴訟相模原連絡会